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長女7歳・小学1年生の成長。


今年初めての記事になります。
父の四十九日法要も終わりました。
今年も頑張りたいと思います。

さて。
早いものでもう2月。
もう少しで長女の小学校入学から1年が経とうとしていますので、長女の成長を振り返ってみたいと思います。

まず。

登校シーン

 
私がバス停で通勤バスを待っていると、車道を挟んで反対側の歩道を、娘は登校班で通学していきます。
入学したばかりの頃。
彼女は必ずバス停の方を見て、私を探し、手を振ってくれました。

最近では。
私は今でも娘が手を振ってくるかな?なんて見守っています。
娘は登校班の年上のお姉さんと楽しそうに話していて、バス停の方は忘れているときがあります。
ちょっと寂しいけど。
慣れてきたんだな、知り合いが増えてきたんだな、とうれしく思います。

次に。

学習編

 
分かりやすいところでは、国語。
すでにひらがな・カタカナは習い終えて、漢字に入っています。
「山」から始まり、漢数字、「青空」「先生」など含めて80字習ったようです。

この漢字練習ノートがちょっと面白くて。
(毎日宿題チェックで見ることになっています)
毎日1文字やるわけですが、1ページの中で、単に一文字書くわけではなくて。

「山」だったら、「山」一文字をいくつか書いたあと。
「山びこ」「山のぼり」などと、「山」のつく単語を書きます。
そして、最後に「山」のつく文をつくって書くという構成です。

この最後の彼女の作文を少しご紹介。

山へいきました。(「山」を習う)
山に木がありました。(「木」を習う)
山口けんへいきました。(「口」を習う

・・・こうやって色々覚えて行くのだなぁと感心します。

おこづかいは十えんです。(「十」を習う)
ちょきんばこの中は百えん。(「中」を習う)

・・・少なっ。というかそもそもまだおこづかいは始めていませんがw

わたしはハムスターが大すき。(「大」を習う)
生きものをともだちにあげる。(「生」を習う)

・・・あげちゃんうんだ。

ハムスターの足音はぺたぺたでした。とてもかわいかったです。(「足」を習う)
うさぎの足音はぴょんぴょんでした。とてもかわいかったです。(「音」を習う)

・・・足音シリーズ。

わたしのすきな人は●●くんです。(「人」を習う)
わたしはすきな人に手がみをかきました。すきな人はわたしにてがみをくれました。(「手」を習う)

・・・やや衝撃の告白。ほほ笑ましいですね。

きょうは村まつりでもりあがってます。(「村」を習う)
村にすんでいるので町へいきます。(「町」を習う)

・・・どういうことだろうか。謎。

森林をあるいていたら木がありました。とてもびっくりしました。(「林」を習う)
森をたいせつにしながら森をあるきます。(「森」を習う)

・・・頑張ってひねりだしたのでしょうか。

まぁ、こんな感じで色々なことを学校で学んでいるようです。
足し算・引き算の算数にも一生懸命取り組んでいます。

つい最近も「成長したなぁ!」と思うことがありました。
学童に行く娘が、宿題以外の勉強プリントをやりたいと言い出したのです。
で、夏休みに用意して余ったものを差し出してみました。

そこには9マス・16マス・25マス計算が。
これは、夏休みに娘に渡したら「意味が分からない!」と逆ギレされて手元に残ったものでした。
縦と横の数字がぶつかるところに、その数字の足し算の答えを書く。
こんなシンプルなドリル簡単だろう、、、とマス数を少なくして用意したのですが。
当時の娘は何度説明しても、その法則を理解してくれず、まったく使われませんでした。

ところが。
今回渡したときには「これってこういうこと?」とスラスラとマスを埋めていくじゃないですか。
半年でもどんどん成長していくものですね。

日ごろの中で、可愛くも、憎たらしくもある娘ですが。
やっぱり愛おしくてたまらないです。
もう少しで2年生。これからも成長を見守りたいと思います。

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