昨年9月に転職し。
早6ヶ月が経ちました。
試用期間も終わりです。
誰も気にしてないと思いますが、法的には大事。
1回目→2回目の転職のときもやりましたが。
→ワーキングマザーの転職。転職から1年、この転職は失敗か成功か?
まだ6ヶ月ですが。
まず、今回の転職を少し振り返ってみたいと思います。
◼︎働く環境
- 会社の規模が変わりました。今回は小→大。
ちなみに1社目から見てみると、特大→小→大です。 - 仕事の前提となる社内ルールや与えられる職場環境も変わりました。でもさすが3社目、全然気になりません。
- 会社が扱う商品・サービスも変わりました。
所属する組織の規模や、レイヤーの厚さも変わりました。 - 仕事の進め方も変わりました。今回は小規模→大規模なので、より階層的な対応を求められるようになりました。
- 上司も同僚も変わりました。
◼︎人間関係
- 同期はいなくなりました。でもこれは2社目のときと同じ。
- 後輩としてちょっとした仕事を頼める相手…
こちらはちょっと事情が違い。3社目ではこれまでの経験を買われ、スーパーバイザー的なポジションに置かれたので、むしろ頼めるようになりました。 - ちょっとした愚痴を言える相手…まだいないかな。
- 他者への気遣い、ちょっとした言動への配慮は増えました。これは当分変わらないでしょう。
◼︎仕事の内容
- 与えられる仕事の範囲は広がりました。
- 作業系の仕事は減りました。
これは上述のとおり、ポジションによるもの。そして組織の大きさによる、重厚な階層ゆえです。 - したがって、物事の進捗スピードは遅くなりました。
決裁!決裁!!で、ときどきもどかしいです。
◼︎仕事への気持ち
- ポジションもあり、意見を聞いてもらいやすいので、そういう点ではポジティブです。
- とはいえ所詮は中間管理職。上司との意見相違、かつその上の上司ではひっくり返って元に戻るがあり、イラっとすることもあります。
- でも、全体的には超ポジティブです。
◼︎働き方
- 勤務時間は増えました。スーパーバイザーゆえ、やむを得ない…かな。
- 仕事の持ち帰り…これは意図的に減らしてます。作業が少ないのもあるし、加齢もある笑
- 会社の人間関係でイライラすることもないです。
◼︎評価や処遇
- 年収は大幅アップ。
1社目→2社目で若干年収ダウンしましたが、完全に取り戻し、恐らくそれ以上にアップしました。 - 保有する有休は減りました。
- 退職金は1社目継続と比較したら減ったのではないかと思います。しかし、年収アップで生涯年収は取り戻したかもしれません。
- 福利厚生は実際に使うサービスがあまり変わらないので、変化なしかな。
- キャリアアップのスピード…まだ、初めての評価も受けておらず、正直分かりません!
さて。
私の2回目の転職。
失敗だったのか?成功だったのか?
1回目の転職では。
新しい環境でもやっていける!
という自信が何よりも大きな成功だったと思いました。
でも、結局2回目の転職をした私。
だったら、2社目って意味あったの?と…
結論。
辞めちゃった2社目の経験も。
十分に意味はありました!
前述の通り。
会社規模や、業種をすべて変えているのは大きいです。
同じ人事という職種であっても。
規模や業種が異なれば、組織風土も異なり、同じ課題への対応方法も異なります。
この実経験はキャリアアップには大きいです。
なかなか一つの会社に在籍していたら、経験できません。
私にその器があるかはさておき。
ある意味、外部コンサルと似た知見を「経験」として、持っているのです。
使い方によっては強力な武器です。
転職活動中もその効力は感じていました。
2回目の転職だからと恥じることはありません。
むしろ。
VUCAの時代と言われる今。
多様な経験は、ありがたいことに重宝されます。
もちろん。
なぜ2回目の転職?なぜ今度は当社に?
は、FAQですが…
自分の進路選択に筋の通る意味さえあれば。
そして、各社での経験を将来にどう活かすか展望があれば。
この人、スゴイのかも!?
と思われがちです笑
ちなみに私の2回目の転職結果。
→ワーキングマザー2回目の転職活動。内定率はいかに?!
この2回目の転職により。
「自分のキャリアの市場価値」
これに一層、自信がつきました。
まあ、数年後にはまたどうなってるかは分かりませんが笑
自己肯定感高めに頑張っていきます〜
BIZREACH(ビズリーチ)