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転職活動。背中を押してくれたダンナさんの言葉。


cropped-ladys1_1.png一大決心となった転職。
それくらい大事なことだと思っていたから。
転職活動を始めるときも、転職活動をしているときも。
悩んだり、不安になったり、迷ったりがありました。

そんなときに。
ダンナさんの言葉で2つ。
胸に突き刺さった言葉があります。
このメッセージが悩める私の背中をぐっと押して、前向きにさせてくれました。

1つめ。

人生においてはさ。
その選択肢が間違ってたかどうかなんて、選択したときには決まってないんだよ。
選択した結果の良し悪しが決まるのは、選択した後にどう生きるかだよ。

 
そもそも転職活動をするかどうかを悩んでいたときでした。
とりあえず活動だけしてみるという人もいるかもしれませんが…
私はそうではなく。
活動を始めるときは、退職の決意もしてないと始められないと思っていました。

そもそも、業務だってそれなりに忙しいし。
子どものお迎えや、家での家事・育児もあるし。
転職活動をするということは、そこに時間やエネルギーを費やす必要があるわけで。
今の状況でも負荷はあるのに、さらなる負荷を背負いこむというのは…
それなりの覚悟が必要でした。

だから。
転職活動を始めるというだけでも悩んで、悩んで、悩んで…
→(つづき)嫌な職場・人間関係とどうやって向き合うか…乗り越えるか…対応するか…悩む。

悩んでいたのは。
先が読めない不安から。
転職活動すらしてないんだから先が読めないのは当たり前なんだけど…(笑)

でも。
今より悪くなったらどうしよう。
後悔する羽目になったらどうしよう。
家庭を支える身として失敗は許されないのに…
失敗したらどうしよう。

そんな思いばかりで。
ぐるぐると迷路に迷い込んだように悩んでいました。

そんな私に。
まずは一歩を踏み出してみたらどうかと背中を押してくれたダンナさんの言葉。

それなりの覚悟は必要だけど…
先ばかり気にして不安になる前に。
まずは目の前のことを一生懸命やっていかなくてはいけないし。
そうしていくことが良い結果へつながる道なのかもしれない。

不安や不満がある現状から一歩進んでみる勇気をくれました。

そして2つめ。

家族はチームなんだからさ。
キミが転職して家にいる時間が減るのだったら。
その分ボクが家のことをやるから心配しなくていいよ。

 
転職活動を始めてから。
かなりいいな!と思える会社に出会ったとき。
“海外出張がどの程度できるのか?
残業がどのくらい可能か?”
先方の会社と歩み寄らないと採用いただけないかもしれないという状況にぶち当たりました。
(最終的には選考は通過しなかったのですが…)

面接を受けたら、一緒に働く予定の方々がとても好印象で。
あの会社で仕事をしてみてもよいかもしれない。
でも今までのように仕事と家庭の両立は難しいかもしれない。
いや。難しいどころか…
むしろダンナさんや子どもたちに迷惑をかけることになるかもしれない。

そんなことを思って悶々としていた私にダンナさんが言ってくれた言葉です。

転職するのは私の都合であって。
でも、彼にもやりたいことがある…
だから邪魔はしたくないし、できない。

そう思って、すべてを自分でなんとかしなければと思っていました。
一方で、ただでさえ面接が受からない中で、制約ばかり多いとさらに新しい道が切り拓けないのではとも思って焦っていました。

そんなときにダンナさんが言ってくれた一言。
しかも究極的には専業主夫までOKだなんて、笑いながら言ってくれて。

本当に私がバリバリ働いて、ダンナさんが専業主夫になるか?は別問題として。
私がどんな状況であっても、支えると言ってくれたダンナさんの想いがうれしくて。
これほど心強かったメッセージはありません。

そして最終的には。
あまり現在からも仕事と家庭のバランスを大きく変えなくても大丈夫そうなところに決めることができました。

さて。こんな2つの言葉を胸に。
退職まであと1日。
もう心はとても穏やかで。
10数年お世話になった会社を去ることも。
新しい会社に入って、新しい道を進むことも。
淡々と受け止めて、前に進む準備が整っています。



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