一昨日の慣らし保育1日目…
たった1時間半の慣らしだったわけですが、ミルクすら飲まずに泣き続けた我が子。
抵抗?の甲斐あってか…
2日目も1時間半しか保育園にいなくてよいことになり。
親の私にとっては…
2日目も1時間半しか預けられないこととなりました。
→1日目の様子はこちらから。
で、2日目の昨日は私が会社を休んで対応しましたが。
部屋に入って、抱っこしながら先生に預ける順番を待っている時点で、みるみる身体が硬直していくのが分かりました。
もうぎゅうっと私にしがみついてくる感じです。
で、先生に渡した瞬間、大泣きスタート。
そして1時間半後。。。
迎えに行ったらやっぱり大泣きしていて(苦笑)
大量の鼻水と、大量の涙でぐしゃぐしゃの顔をして先生に抱っこされていました。
で、抱っこを交代した瞬間にピタッと涙はストップ。
面白いほどに態度が一変しました。
これがダンナさんの言ってた、“求められている感じ”とやらなのでしょうか。。。
結局、昨日は1時間半という短い時間。
我が子は泣き疲れて眠ってしまい、やっぱりミルクは飲まないまま帰宅となりました。
しかし、翌日(今日)は預ける時間を延ばしてもらうことにして帰宅しました。
さて。
こんなに泣いてると(泣かしてしまっていると)、普通のお母さんは“かわいそうに”と思うものなのかもしれませんが…
また、他の人から“かわいそうに”という言葉を投げかけられることもあるかもしれませんが…
私はかわいそうとは思いません。
罪悪感も感じません。
子供が小さいのに親が働き続けるなんて…
子供は小さくてお母さんと一緒にいたいのに保育園に預けるなんて…
その上、泣いてるのに預け続けるなんて…
と言う人もいるのかもしれないけど。
でも。
保育園にいる間、子供は子供なりの体験を通じて成長しています。
ずっとお母さんやお父さんと過ごしていたら味わえない経験をしっかりして、子供なりの生きる術を身につけます。
泣く=かわいそう
なんてそんなことない。
そのかわり。
一緒にいる時間にしっかりと愛情を持って、伝えて。
そして。
子供が保育園で頑張っている分、親も会社で頑張る。
子供が保育園で成長している分、親も会社で成長する。
これは慣らし保育の期間だけじゃなくて。
これからの保育園生活でもずっとそう。
私はこんな風に思いながら、長女から始まったこの数年を過ごしてきました。
→働くお母さんの子供はかわいそうか?
だから、この慣らし保育で大泣きの我が子を見ても…
登園時は
“お母さんも頑張ってくるね!”
お迎え時は
“お互い頑張ったね!”
としか思いません。
。。。
なんて考えてたら、今日の慣らし保育担当のダンナさんから連絡が入り。
午後のおやつの時間までだった今日の慣らし保育。
我が子はしっかり乗り越えて、明日から通常の時間でOKとの連絡がありました。
昨日は鼻水&涙まみれの0歳児も頑張ったんだと思います。
これもあの子の大きな成長!
やるじゃん、我が子。
帰宅したらしっかりと抱きしめてあげたい!!
世の中の働くお母さんも…
泣くお子さんに罪悪感を抱く前に。
お互い、お仕事がんばりましょう!